お金持ちになるためにはお金を増やしていくことが必須ということは確か?
金持ちになる方法は誰でも知りたいところ。
しかし、基本的には自分で稼いで貯めていき、できれば増やすということがメインとなることでしょう。
その投資に対するバランスというのが上手くできれば人生においてそれなりにお金を増やすということは結構できたりします。
お金を増やすために投資をするというのは良いですがどういう考えに基づいて行うのか、ということを知っておきましょう。
一つのバスケットに卵を入れない
投資の名言の一つに一つのバスケットに卵を全て入れない、ということがあります。
これは要するにそのバスケットが落とされてしまったら卵が全て割れてしまうということでありこれは投資における資金は一つのことに全て投入するようなことはしないほうがよい、ということでもあります。
投資に対する考え方としてこれはまさしく基本中の基本であり、要するに分散しておこうということになります。
非常にわかりやすいことで例えば株式投資なんかはAの株が上がりやすいという状況においてはBの株が下がりやすいといったような関連性があったりする業界やシチュエーションというのがあるのですが、相反する関係的な銘柄にそれぞれ投資しておく事によってどちらかが上がっても大丈夫、どちらかが下がっても大丈夫と言ったようなことに対応できるようにしておくというのがポイントなのです。
余剰資金で行う
これは必ずしも常にそうしておくべきであるのかと言うとそうでもなかったりはするのですが投資というのは分散して投資をするということも重要ですし、その投資の資金というのはあくまで自己資金で余剰資金で行うというのがベストとされています。
基本はそうではあるのですが大きくチャレンジしたいという時があったりはしますのでレバレッジをかけること自体が否定されるようなことではない、というのは理解しておきましょう。
ここが勝負時、と考えるべき時もあったりするわけであり、そんな時には自己資金以上の投資ができるレバレッジは必須です。
金持ちになる方法としてやはりお金を増やすということが重要になってくるわけですがそのためには投資が必須。
投資はバランスが大事です。
自分にとって問題のない投資のバランスというのを考えて実行するようにしましょう。
基本は余剰資金で行うべきではありますが、ここが勝負時、ということもあることでしょう。
それもまた投資の醍醐味でもあります。
お金に困った時にあなたならばどうする!?私は実際にこれを選びました!
私が実際にお金に困った時に切り抜けた体験を紹介しています。
誰にでも通用するわけではありませんが、私はこれでピンチを脱出しました。
何時なんどき同様の状況に陥ってしまうのかは、誰にもわかりません。
このような切り抜け方を知っているのといないのでは、いざという時のダメージが変わってきます。
私が紹介している2つの方法は、いざという時にきっと役立つことでしょう。
「ひとの幸せはお金では決まらない」と言う人もいますが、これは真実なのでしょうか?
世の中にはお金が原因で離婚する夫婦や、お金欲しさに犯罪に手を染めて人生を転落していく人たちがいることも事実です。
お金がない状況に陥る原因や経緯は様々ですが、生きていくためにはなんとか乗り越えていく必要があります。
でもそんなことは学校では教えてくれません。
そこで、私が実際に困難を切り抜けた体験を紹介します。
身の回りの物を売却する
私たちの身の回りには使っていない物や不要なものが意外とあるものです。
そして自分にとっては要らない物でも必要としている人がいたり、買い取ってくれる場所があるものです。
私は以前お金に困った時に、身の回りの物を売却することで現金をつくりました。
具体的には貴金属です。
昔に買った物で全く使っていないネックレスがあり、素材がプラチナだったので買取業者に持ち込みました。
買取価格は基本的に日々変動します。
これは地金の相場や手数料によるものです。
査定を無料でしてもらえて、査定額に納得できたので売却しました。
結果的に、私は使っていないネックレスを買い取ってもらうことで万単位の現金を手にすることができたのです。
親にお金を借りた
当時の私はキャッシングの返済に追われており、月々の支払いが自転車操業状態になっていました。
返しても返しても減らない残高に目の前が真っ暗になったものです。
しかし考えてみるとこれは当然のことなのです。
キャッシングには高い利息がかかり、そう簡単に元金が減らないことは誰もが知っていることです。
私は解決方法として、残高を一括返済することにしました。
しかし私にはそのような大金はありません。
金融機関やカード会社に借り入れをすることは、結局借り入れ先を増やすことになってしまいます。
そこで私は親の力を借りることにしました。
私のキャッシングのことを知らない親は当然驚きました。
打ち明けるのには勇気がいりましたが、そのお陰で親から数十万円の大金を借りることができました。
もちろん無利息で、です。
結果的に私は一括返済をして、毎月の返済地獄から逃れることができたのです。
利息がつくかつかないかは大きな違いです。
誰から借りるかということも大きなポイントなのです。
現代にはピンチを切り抜ける方法が幾つも存在する
私がピンチを切り抜けた方法は前述した通りですが、実際はもっと多くの手段が存在するはずです。
そしてどの方法がよいのかは人によって違うでしょう。
私の場合は「たまたま売却できる物が身の回りにあったこと」と「親が健在で経済的にも余裕があったこと」がラッキーだったとしか言いようがありません。
しかし状況が違ってもなんとかなるものです。
お金が全てではないけれど、お金がなければ生きていけません。
いつもお金のことで頭を悩ませる生活がしたい人はいないでしょう。
だからこそ、このようなピンチに陥った際の切り抜け方を知っていることが重要なのです。
